シンランバについて

<活動日>
日時:毎土曜 19:00-21:00
問い合わせ先:ha-na-re.25.10.12 ℗ docomo.ne.jp
*メールでお問い合わせの際は、℗を@に変換してください。

<シンランバ派>

精神面と宗教面に重きを置く故トハ(Toha)師によって創始された古流シラット。故トハ師は天才的シラットの英雄であり、精神面に重きを置くと同時に多様で豊富なシラット術を保持している。シンランバ派は創設者の故トハ師から第2代のハルン・アフマッド(Harun Achmad)師に継承され、第3代はイルシャッド・タイッブ(Dr. Irsyaad Thaib)師である。
シンランバ派の基本は大変に簡潔で学びやすく、基本型を体得してしまえば、誰でも各自の型を開発していくことも難しくはない。

第1代:トハ師
第2代:ハルン・アフマッド師
第3代:イルシャッド・タイッブ師
第4代:對木佳史
第5代:池田、田嶋

12239287_167503333603039_4289859101510276650_o

<第4代継承者:對木佳史略歴>

19歳より全日本中国拳法連盟、西郡多喜雄師に師事する。中国拳法(・太極拳・形意拳・八卦掌・少林金鷹拳)、日本武術(柔術・柳生心眼流兵術・居合)を学ぶ。1987年、29歳の時から1990年までの3年間、インドネシアのジャカルタ赴任中にシンランバ派第3代タイッブ師より直接稽古を授かり、第4代を継承。
シンランバ派の修行の成果を2冊の書籍と2本のDVDにまとめている。(書籍:基礎編・応用編、DVD:入門編・実践編 全て壮神社刊)

バライ・インドネシアへの行き方
目黒駅西口より徒歩約15分。 (目黒通りを山手通り方向に直進し、横断歩道橋を過ぎた最初の角にある骨董屋さんを右折、突当りを左折) バス利用の場合は、目黒駅西口より東急バス(どれでも可)に乗り、3つ目のバス停「元競馬場」下車、徒歩2分。